伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
240 H28年度
240 0 0 0 0 240 240
600 H29年度
150. 00 600 0 0 0 0 600 600
総合計画109ページ 予算書126ページ
伝統的工芸品である結城紬は,消費者の嗜好・ライフスタイルの変化 等により需要減少や従事者の高齢化並びに後継者不足の課題が深刻で ある。
結城市伝統工芸本場結城紬技術習得奨励補 助金交付申請を提出させ,交付決定のあっ た翌月から2万円(最高6か月)支給する。
【平成30年度 事業内容】
結城市伝統工芸本場結城紬技術習得奨励補 助金交付申請を提出させ,交付決定のあっ た翌月から2万円(最高6か月)支給する。
【平成31年度 事業内容】
結城市伝統工芸本場結城紬技術習得奨励補 助金交付申請を提出させ,交付決定のあっ た翌月から2万円(最高6か月)支給する。
【平成32年度 事業内容】 結城市伝統工芸本場結城紬技術習得奨励補助金交付申請を提出させ,
交付決定のあった月の翌月から6ヶ月間,2万円を交付する。また,次 年度に向け,本事業の見直しを行う。
本場結城紬技術習得奨励金事業
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
結城紬技術習得に意欲のある者 1101
商工業振興事業費
主要事業 01
07
継続 (平成 3年度~ 年度)
本場結城紬の技術製造の保存伝承,後継者の育成及び確保を図るとと もに紬産地の安定化を目指し,事業を開始した。(栃木県小山市は技 術継承を目的とし,市の職員として採用している。)
01
伝統工芸本場結城紬製造技術の保存伝承,後継者の確保及び紬産地の 安定化を図る。
03 平成30年度
重点事業
19 負担金補助及び交付金
3歴史と自然を育む活力あるまちづくり( 産業)
3- 5つちかわれた技術を継承する伝統産業の振興(伝統産業) ①伝統工芸の保存・伝承
1結城紬の保存・伝承
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
2. 00 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 対象者に対し,有効に活用できるよう説明を行う。
5. 00 5. 00 5. 00
0. 00 0. 00 0. 00 奨励金交付対象者
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
現在行われている,他の部署の後継者育成事業等との整合性を図りながら,事業の見直しを含めて検討していく。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
人
A 必要性は高い
B どちらとも言えない
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) B どちらとも言えない
C 改善の余地はある
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない
A 順調である 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
伝統工芸等の技術を後世に引継ぐ後継者を育成するとともに,産地として取組む事業のた め必要性は高い。
民間でも実施できる事業である。
民間でも実施できる事業である。
後継者育成に対する助成については,奨励金の支給以外にも,交通費の支給など,方法や 金額を検討する。
募集の周知をしているが,対象者要件に達した者に限る。
技術者育成として,一定レベルの成果はあるが,職業として結城紬の生産に従事すること が,生産単数の減少などから課題もあるため,補助事業終了後に,結城紬から離れてしま うこともある。
後継者育成及び確保の観点において,一定レベルの成果はある。
伝統的工芸品である本場結城紬の振興を図るため,製造技術の保存伝承並びに後継者を育成支援していくことは重要である。また,産 地の安定を図るため販路に繋げていく必要がある。
後継者の育成支援は伝統工芸技術の継承には欠かせない取り組みであるが,生涯学習課(文化庁の事業)でも同様事業を実施している ため,今後調整をする必要があると思われる。そのため,茨城県も含め後継者育成事業に関する洗い出しを行い,より効果的な事業の 在り方を検討する。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
135. 00 0. 00 0. 00
35. 00 0. 00 0. 00 対象者に対し,奨励金を支給する。
奨励金を支給した後,継続して就業している者
138. 00 140. 00 145. 00
35. 00 38. 00 40. 00 奨励金支給者( 累計)
継続し就業している者( 累計)
人
人